最近、LP(ランディングページ)の作り方について悩まれる方も多いかと思います。

そもそもLPの概念とは、訪れるユーザーそれぞれの動機や目的に合致したコンテンツで出迎え、当該LPからの離脱率を抑えコンバージョン率を高めることにあります。その手法そのものを、LPO(Landing Page Optimization=ランディングページ最適化)と呼ぶようになりました。

すなわち、見た目がきれいなLPであってもある一定の動機や目的に合致したメッセージがなければなんの役にも立たないLPになってしまうということです。

こんなにきれいなLPなのになんでコンバージョンが上がらないんだろう?
と悩まれる方が多くなっているのは「キレイ=コンバージョン」ではないということを肝に命じておいてください。

伝えるメッセージは、

  • 機能価値なのか
  • 経済価値なのか
  • 心理価値なのか
  • 時間価値なのか
  • 効果価値なのか

などなど、商材によってさまざまです。

そもそもがLPというものは、サイト内コンテンツによって育てられた顧客が来訪するページではなく「はじめて」の顧客が相手なので当然直帰率は高いわけです。そのため上述メッセージにあたっては訪問者の興味・関心に対して、自社が自信をもって訴求できる価値を強く投げかけ安心感を持ってもらう必要があります。

その自社が自信をもって訴求できる価値というのは他社より圧倒的に勝っていてかつ、顧客もそれを求めているポイントということになります。

それをいつ出すのか?

答えはファーストビューから重要度の高い順に表示させていきます。

LPはファーストビューでの離脱が圧倒的に多いです。
ファーストビューで結論ありきは絶対論なわけです。

その後、この商品があることに対してよいこと、この商品がないことに対して困ること、レイアウトで理論をまとめながらビジュアルデザインで表現してゆき丁寧にコンバージョンに仕上げていきます。

これが効果的なLPロジックです。
ぜひ試してみてださい。

カテゴリ: プロモーション

おすすめの関連記事

本コンテンツは、ゼウスより発行しておりますメールマガジン「トントン通信」を元に作成しております。