キャッチコピーの役目というのは

キャッチコピーの役目とは、一瞬で商品の特徴を露出し、その下にある詳細な商品説明を顧客に読んでいただくことにあります。

上述のように商品説明をポジティブに変換することにより眠っていた商品を商品説明で販売可能にすることもあります。
今一度、ショップの中の商品説明を見直してみてください。

また、
「この商品はインラインで熱処理した商品です」
とか
「オイルエレメント」
とか
「FF式石油ファンヒーター」
などなど

自分の業界でしかわからない言葉で説明を終始し、業界用語についてまったく説明ないままの状態の商品説明になっていませんか?

キャッチコピーが最高に良いにもかかわらず伝わらない商品説明をその下に配置してしまっては、せっかくのキャッチコピーが台無しになってしまいます。
キャッチコピーだけでなく、商品説明文の見直しも行ってみてください。

はじめての顧客に伝えることができる技とは

伝えることができるとは、すべての感性を使うということです。

「このメロンはとっても甘くておいしいです」

この商品説明は人間が伝えることができる感性のうち「味覚」という感性のみしか伝えていません。
世の中には五感という感性があります。

「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚

この感覚をすべて伝えることにより、この商品がどんな商品なのかを伝えることができます。

以下に五感を使って表現する商品説明を記述します。

輝く表皮の緑が夏の元気を届けてくれるかの様なメロン。
大きな果肉は、子供達の笑顔を連想させてくれます。
喜ぶ顔が目に浮かぶとは、まさにこのことかもしれません。
太陽を沢山浴びた果肉は、元気が漲っています。
なのに、ナイフを通じ手に伝わる感触はこの世の物とは思えない優しさを伝えてくれます。
大きな口を開け頬張る口の中に溢れだすジューと音を奏でて出てくる果汁は正に濃厚な蜂蜜の様な味わい。
口から伝わる香りがさらに食への追及を刺激し自信ありげに挑戦をしてきます。

今一度、自分のショップの商品説明を見直してみてください。

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