定期購入コースへの誘導や、顧客離脱防止のポイントについて有効な方法をご説明させていただきます。

単発購入から定期購入へ顧客をシフトさせるためには、定期購入についての特典を明確に打ち出す必要があります。

例えば、

  • 定期による割引率
  • 送料無料
  • 他商品の割引特典
  • 節目回数特典
  • いつでもストップOK

などなどです。

お試し注文をされた顧客の商品消費タイミングにおいて「使ってみてどうだったか?」という使用感の確認、その後期限特典付きの定期専用ランディングページ(LP)へ誘導し定期購入コースへの引き上げ施策が必要ですが、大事なのは離脱対策です。
60%の顧客が離脱するとされる3回目のタイミングに合わせて、特典をつけることを忘れてはいけません。

また、定期流入時の決済方法は支払感が少ないクレジットカードであることが離脱を防ぐ方法でもあります。

なお、どうしても定期購入を解約される場合は、顧客の使用頻度をヒアリングした上で使用量に応じた定期頻度への変更を提案するなどのマニュアルも徹底しておくと離脱防止に有効です。
システムにおいては、数量の変更やお届日の変更、同梱商品依頼などなどマイページで顧客が簡単に操作することができることが重要なポイントかと思います。

定期購入コースへの誘導や顧客離脱防止対策を行い、売上アップを目指しましょう。

カテゴリ: 売上アップ

おすすめの関連記事

本コンテンツは、ゼウスより発行しておりますメールマガジン「トントン通信」を元に作成しております。