API連携を利用し、バッチ処理にて継続決済を行うことができます。
基幹システムにおける受発注情報と、決済システム連動の構築をご要望の場合にご利用いただけます。

API連携・バッチ処理での継続課金機能のポイント

ポイント1自社基幹システムとの連動により、事務処理手続きを軽減

ゼウスのAPI連携はシンプルな設計のため、あらゆる基幹システム、仕様にも対応が可能です。

ポイント2リアルタイムオーソリにより決済結果を即時受信

バッチ処理にて送られた決済データはリアルタイムで処理されます。
(大量のデータの一括処理をご希望の場合、FTPの仕様もございます)

ポイント3クレジットカードの登録は初回のみでOK!

お客様の購入(申し込み)手続きの負担を軽減し、継続率をUP。
クレジットカード情報はすべてゼウスが保持・管理を行うので、事業者様はクレジットカード情報の漏えいリスクがありません。

ポイント4有効期限の自動更新にも標準対応

クレジットカードの有効期限切れによる決済失敗も、自動更新機能で抑制します。

  • 対応カードのみ有効となります。

決済フロー例

売上管理画面を利用して、継続的な決済を行う一例となります。
事業者様の業種・業態、会員数などでお好きなパターンをご利用いただけます。

リンク(画面遷移)型 データ伝送(API)型 メールリンク型 個別処理型

構築・運用例

定期購買の運用における決済処理と配送処理の連動(注文から発送までの流れ)

主なAPI連携機能(利用は任意)

会員管理メニュー

クレジットカード決済をしたお客様の情報は、会員情報として自動的に売上管理画面に保存されます。
売上管理画面では、「クレジットカードの有効期限の更新」「電話番号」「会員ID」「氏名(カード名義)」「メールアドレス」の変更が可能です。

API連携済みショッピングカートのご紹介(定期購買機能対応のカートを一部ご紹介)

よくあるご質問

  • API連携で毎月自動で決済をあげることはできますか? 開く

    はい、定期購入機能に対応したショッピングカートや毎月自動的にバッチ処理を行う仕組みを構築いただくことで、自動的に決済をあげることができます。

  • 登録には会員IDが必要ですか? 開く

    お客様が初回の決済時に登録した電話番号をキーとして決済することも可能です。

    • 会員IDでの決済を推奨
  • API連携による決済処理に回数や時間的な制限などはありますか? 開く

    特にございません。決済処理はいつでも何回でも行うことができます。(FTP利用の場合は、お問い合わせください)

  • 決済の結果は取得方法は?いつわかりますか? 開く

    決済結果はデータ伝送のレスポンスとして返します。(メール、売上管理画面上でも確認可能)リアルタイム処理のため、決済結果はすぐに受け取ることができます。(決済件数が大量の場合、時間が掛かる可能性がございます)

  • API連携・バッチ処理を行うには、クレジットカード情報を保持しなければならないのでしょうか? 開く

    いいえ、API連携・バッチ処理時に必要な情報は、会員IDやオーダーNo(ゼウス発行のユニーク番号)などの情報となります。カードブランドなどのデータを取得することも可能ですが、必須ではございません。

  • 利用するクレジットカードを変更するにはどうしたらいいですか? 開く

    365日24時間で稼働しているカスタマーサポートへお客様から直接ご連絡いただくか、メールリンクなどを利用して、新しいクレジットカードに更新することができます。
    また、事業者様のサイトにてマイページなどがある場合は、お客様自身がマイページ内で 更新する機能を構築することも可能です。詳細はお問い合わせください。

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