ウィルス対策ソフトだけでは防御しきれません。UTMの進化系 XTM でセキュリティ脅威をブロック! 資料請求・お問い合わせ

マルウェア・不正アクセス対策のネットワークセキュリティサービス

インターネットの普及は、さまざま情報をいつでもどこでも入手できるようになった反面、フィッシングサイトやウイルス、スパイウェアなどによる情報漏えいなどセキュリティ事故も増加してきています。
総務省発表の平成26年中の不正アクセス行為の認知件数は3,545件となり、その数は年々増加傾向にあります。(図:不正アクセス行為の認知件数の推移参照)
また、その被害対象の約98%は一般企業となり、ウイルス対策ソフト導入だけでは防ぎきれないセキュリティ脅威に常にさらされているのが現状です。(図:平成26年中に被害を受けた対象区分の割合参照)

総務省公表:不正アクセス行為の発生状況

XTMはこんな方におすすめ

XTM 導入イメージ
安価な費用でセキュリティ対策を講じたい
XTMは複数のセキュリティ機能を1台に統合した「オールインワン」セキュリティ装置となるため、低コストでのセキュリティ強化、対策が可能です。
不正アクセスを防御し、情報漏えいを防ぎたい
XTMのゲートウェイ・アンチウイルスや、侵入阻止機能でウイルスやスパイウェアなどのブロック、不正アクセスの検知・遮断をしネットワークを防御します。
毎日大量に届く迷惑メールの量を減らしたい
XTMならウイルスメールなど有害メールをリアルタイムでブロックし、迷惑メールを指定フォルダへ自動振り分け可能なので、大切なメールも見落としません。
社員のセキュリティ意識を高めたい
XTMのWEBフィルタリング機能で、サイトの閲覧制限が可能です。社員の不要なサイトへのアクセスを制御することで、セキュリティ意識の向上だけでなく、ウイルス感染や情報漏えいなどを未然に防ぐことにも繋がります。

UTMの進化系 XTM導入のメリット

ウォッチガード・テクノロジー(WatchGuard)社のXTMは一般的なUTMより高品質かつ高性能な次世代モデルとなります。
ネットワークにおけるさまざまな脅威に対し、複数のセキュリティ機能を1台に統合したのがXTMとなります。ネットワーク管理者が不在の企業でも、低コストでかつ簡単に運用、管理することが可能となります。
導入後も、自動バージョンアップにより、新時代の脅威にいち早く対応することができ、企業様は安心して運営していただくことができます。

ファイアウォール

Firewall
他社UTM製品の多くは、OSI参照モデルの下位4層までのみを検知するパケット・フィルタリングなのに対し、XTMのファイアウォール機能は全7層で通信を検知することが可能です。
また、独自の技術を採用することにより、さらに高度な検知を実現し、他社製品では対応しきれない脅威から防御します。

  • UTMとはUnified Threat Managementの略で、ウイルスなどのネットワーク脅威の検知・ブロックやWEBフィルタリング、迷惑メール対策などの複数のセキュリティ機能を一つに搭載した統合的なセキュリティ装置のこといいます。
  • OSI参照モデルとは、国際標準化機構(ISO)により策定されたコンピュータなどの通信機器の機能を階層構造に分割したモデルのことをいいます。また、この階層構造は通信プロトコルを7つに分けて定義しています。なお、OSIはOpen Systems Interconnectionの略です。

UTMの次世代モデル XTMが出来ること

XTMは、それぞれのセキュリティ機能に対し業界トップクラスのベンダーから最新・最適なソリューションを採用することで、より強固なセキュリティとコストパフォーマンスの高いサービスを提供することが可能です。
多層防御により、最近問題となっているサイバー攻撃の一種である「標的型攻撃」にも対応可能です。

ゲートウェイ・アンチウイルス

ウイルス、スパイウェアなどゼロデイ攻撃によるネットワーク脅威を最新の検知方法により未知の脅威もブロック。250万以上のウイルスに対応しています。もちろん圧縮ファイルにも対応しています。

迷惑メール対策

標的型メールなどの不正メールをリアルタイムでブロックし、ウイルスやマルウェア感染を未然に防ぎます。日々の業務効率を高め、不正サイトへの誘導を未然に防ぎID・パスワードが盗まれるリスクを軽減します。

WEBフィルタリング

業務に関係ないWEBサイトへのアクセスを規制管理し、業務効率を高めます。また、不正サイトへのアクセスを防御でき、ウイルス感染や情報漏えいなどを未然に防ぐことに繋がります。

侵入阻止

1万5千以上の不正アクセスパターンを元に外部からのあらゆる攻撃、不正アクセスを検知・遮断し、ネットワークを防御します。攻撃元として識別されたIPアドレスは自動的にブロックし情報漏えいを未然に防ぎます。

アプリケーション制御

従来のファイアウォールでは管理できなかったアプリケーションを制御します。2,500以上のパターンにて、1,800以上のアプリケーションに対応します。また、アプリケーション内の機能を個別に制御するこも可能です。

レピュテーション・セキュリティ

URLに「良」「悪」「不明」のスコアをつけ、安全なWEBサイト閲覧環境を実現します。チェックは業界をリードするクラウドベースの最新の情報を活用。スキャンしなければならないWEBトラフィック(サイトへの通信)を自動判別できるため、閲覧スピードが低下することを防ぎます。

レポート機能

検知・防御したウイルス情報をブラウザにて簡単に確認することができます。また、社内のWEB閲覧情報や不正侵入情報などのログも確認することができ、XTMの稼働状況を確認することが可能となります。

  • オプションサービスとなります。

サポート体制

XTMの導入から運用までしっかりサポートするので、ネットワーク管理者不在の小規模オフィスでも安心して運用いただけます。ライセンス管理、リモート接続による設定変更、電話サポートなどサポート体制も万全です。

  • 一部オプションサービスとなります。

マイナンバー制度施行の今こそ、セキュリティ強化を

マイナンバー流出による企業への影響

2016年1月よりマイナンバー制度が開始されるにあたり、2015年10月から住民票を持つ国民一人ひとりに12桁の番号(マイナンバー)の通知が開始されます。

民間企業は、社員などからマイナンバーを取得し、税金や社会保険の手続きにおいて、マイナンバーを必要書類に記載し行政機関などに提出する必要があります。
今後は、特定個人情報に該当するマイナンバーを含む個人情報の安全管理への措置が厳しく求められます。

マイナンバーを含む個人情報の漏えいが企業に与える損失は計り知れません。
情報を漏えいした本人のみならず、企業にもマイナンバー法に基づいた罰則が科せられるほか、企業イメージの低下、損害賠償、業務継続問題に発展することもあります。

不正アクセスや情報漏えいを未然に防ぐためにも、民間企業には社外、社内双方でのセキュリティ強化が求められています。

XTM 費用・製品情報

高品質かつ高性能なUTM次世代モデルXTMの費用は、月額10,000円となります。
月額10,000円で、ゲートウェイ・アンチウィルス、迷惑メール対策、WEBフィルタリング、侵入阻止、アプリケーション制御、レピュテーション・セキュリティのすべての機能を最新の状態でご利用いただけます。万一の機器故障時の先出しセンドバック保守も含まれています。機器設置費用も含まれるため、月額費用以外の初期費用は不要です。

さまざまなセキュリティ機能を1台に統合したXTM導入なら、セキュリティ強固のみならず、セキュリティにかかるコストも大幅に削減することが可能です。
ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトなど、個々にご契約されている企業様はこの機会にぜひご検討ください。

XTM 25のスペック、ハードウェア仕様情報

スペック
製品名 XTM 25
推奨ユーザー数 20
同時セッション数 10,000
ファイアウォールスループット 240 Mbps
XTMスループット 35 Mbps
VPNスループット 40 Mbps
LAN間VPN接続数 10
モバイルVPN IPSec(標準/最大)※1 5 / 10
モバイルVPN SSL(標準/最大)※2 1 / 11
モバイルVPN PPTP 50
ノード数 無制限
ローカルユーザデータベース 500
モデルアップグレード
ダイナミックDNS
VLAN※2 20 / 50
搭載OS Fireware XTM
ハードウェア仕様
CPU Freescale P1011 533 MHz Single-Core
暗号化プロセッサー Freescale SoC
RAM 256 MB
FLASH
LANポート 10 / 100 / 1000
512 MB
5
I/Oインターフェース 1 Serial / 1 USB
フォームファクタ デスクトップ型
ディスプレイ -
外形寸法 15.5 × 19.0 × 3.2 cm
重量 1.45 kg
電源 100~240V AC、50~60 Hz
最大消費電力 23.3 W
温度・湿度 0-40℃ ・ 10-95% だだし結露しないこと
RoHS/WEEE指令
  • ※1
    最大数は、WatchGuard Mobile VPNライセンスが必要となります。
  • ※2
    最大数は、XTM Proへのアップグレードが必要となります。

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03-3498-9030 担当:萩、山崎security@cardservice.co.jp
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  • プライバシーマーク 17000078
  • ASR ISMS ISO 27001 情報セキュリティマネジメントシステム
  • PCI DSS

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