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ビジネスモデル別クレジットカード決済導入ナビ-デジタルコンテンツ課金モデル

音楽や映像など、デジタルコンテンツのダウンロード販売の場合、ユーザーのクレジットカード決済処理直後にサービス提供を行うことが必須となります。

ゼウスクレジットカード決済システムでは、ECサイト事業者様サーバーにCGIでデータをお返しする仕組みにより、ユーザーによる決済処理とサービス提供開始(パスワード発行等)処理を同時に行い、自動化することが可能になります。

標準的な利用例

リンク型の場合

ゼウス決済画面へのリンクで導入できるため、比較的システム投資と負荷がかからない接続方式です。決済後の結果通知をCGIで連携することができます。

接続イメージ

 カード決済接続方式 - リンク型

その他の接続方式

 カード決済接続方式 - データ伝送型

 

充実の機能・サービス

データベースとの連動

自社でデータベースを構築している場合、そのデータベースに決済データを、CGIなどをを利用して更新することが可能です。

リピーター向け継続決済 Quick Charge

顧客データベースと連動させることで、2回目以降の購入者に対し、ワンクリックで決済を提供することができます。

3Dセキュア 本人認証システム

JCBが推奨する、決済時にカード会員の本人認証を行う機能です。第三者による「なりすまし」を防止することができます。

 3Dセキュア(本人認証サービス)の詳細

ID/パスワード発行サービス

決済と連動して、ECサイト事業者様からあらかじめお預かりしたID/パスワードを発行することが可能です。もちろんECサイト事業者様で金額や期日を自由に設定し、ID/パスワードの発行を行っていただくことも可能です。

カード番号秘匿サービスでリスク軽減

ECサイト事業者様のリスクを軽減し、余分な設備コスト等を抑えるため、ECサイト事業者様はクレジットカード番号を保有しないで利用できるよう、独自のシステム化を図っています。

独自の不正利用防止サービス

独自の不正利用に関するデータベースを構築し取引の際の照合やカードごとの独自の利用限度額設定等を行うなど、不正利用に対して常に監視を行っています。

安心の24時間365日ユーザーサポート

24時間365日、カード利用者からの決済に関するご質問やクレームに、専門スタッフが電話にて有人対応します。

 

デジタルコンテンツ課金モデルに最適な接続方式

ゼウス決済画面へリンクで導入できる簡易な接続方式です。比較的安価にクレジットカード決済機能を導入されたい方、クレジットカード番号を自社受注システム内で取得することがリスクとお考えの方におおすすめです。

データ伝送型(Secure Link)

自社システムに組み込んでいただき、データをゼウスサーバへ送信する方法です。 注文件数が大規模で、自社のオリジナリティをだしたい場合におすすめです。

 

導入事例

アンバランスダウンロード 人気ゲームのダウンロード販売。
デジタルコンテンツ課金に最適な決済システムを導入。

 カード決済導入事例を見る

 
関連リンク
用語集

一覧

 CGI

Common Gateway Interfaceの略。アプリケーションにデータを渡すインターフェイスで、検索エンジンやショッピングサイトなど、WEBページの内容を動的に変化させたい場面で使われる仕組み。

 データベース

複数のアプリケーションソフトまたはユーザによって共有されるデータの集合のこと。また、その管理システムを含める場合もある。

 カード不正利用

カードを偽造・盗難したり、詐欺を働き、不正にカードを使用すること。カード盗難や詐欺にあった本人がカード会社に届け出れば、そのカードは「無効カード」として登録され、以後の悪用はかなり防止できる。