クレジットカード決済では、導入するネットショップ側にリスクはありませんか?

クレジットカード決済では、導入するネットショップ側にリスクはありませんか?

クレジットカード決済ではネットショップ側にとっても、メリットがたくさんある決済方法ですが、便利な反面、オープンネットワークであるインターネットでは、カード情報の悪用や漏洩、ハッキングなどリスクはつきまとっています。年々不正被害額は減っているものの、それらのリスクが全くなくなるわけではありません。

例えば、なりすましなど、他人のカード番号を使って不正に決済をされてしまうリスクがあります。

クレジットカード不正使用被害の発生状況は、平成16年に偽造カード被害額が105.6億円・その他不正使用被害額が80.8億円、平成17年に偽造カード被害額が83.4億円・その他不正使用被害額が67億円、平成18年に偽造カード被害額が45.6億円・その他不正使用被害額が59.7億円、平成19年に偽造カード被害額が39.1億円・その他不正使用被害額が52.7億円、平成20年に偽造カード被害額が52.5億円・その他不正使用被害額が51.6億円、平成21年に偽造カード被害額が49.2億円・その他不正使用被害額が52.4億円、平成22年に偽造カード被害額が41.3億円・その他不正使用被害額が50.8億円、平成23年に偽造カード被害額が25.8億円・その他不正使用被害額が52.3億円、平成24年に偽造カード被害額が24.1億円・その他不正使用被害額が44億円、平成25年に偽造カード被害額が25.8億円・その他不正使用被害額が52.8億円になります。 日本クレジット産業協会調べ:平成25年調査データ

インターネット上のクレジットカード決済では、契約上ネットショップ様がそのリスクを被らなければいけません。

POINT

クレジットカード決済はネットショップにとっても、たくさんのメリットがありますが、リスクもゼロではないということをあらかじめ理解することが大切です。
次のページでは、ネットショップ側のリスクをより軽減させる手段をご紹介します。

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