導入事例インタビュー

株式会社ルアンジュ 上席執行役員 窪田氏にお話を聞きました。

ルアンジュについて教えてください。

ルアンジュは、皮革製品を主として取り扱うオリジナルブランド「COCOMEISTER」などの展開を2011年からECサイト上で本格的に開始しました。ヨーロッパの最高級の皮革を使用し、日本の職人が製造していくとのこだわりを持っています。初めは、メンズ財布一本の展開でしたが、おかげさまで売上も順調に伸び、現在はレディースの商材展開を考えています。

2012年に自由が丘に初めて実店舗を展開した際は1日数名のお客様でしたが、ネットで告知し店舗に足を運んでいただく取り組みを行う中、その後お客様も順調に増え、2013年1月6日に出した銀座店にはオープン前から20名ほどのお客様が列をなし、大変うれしく思いました。ここで実店舗での手ごたえをつかみ、同年5月に神戸、8月に銀座店リニューアル、11月に名古屋と店舗を増やし、2014年4月には大阪にも出店しました。現在表参道と銀座2店舗目の展開も進めていますが、昨今ネットで検索して実店舗に足を運ぶとの一連の行動が当たり前となる中、実店舗の更なる展開を計画しています。

ゼウスの決済サービス導入のきっかけを教えてください。

自由が丘店での実店舗展開においては、レジスターを使用していましたが、銀座店オープンにあたり、カウンター周りをもっとすっきりさせスタイリッシュにしたいと考えていました。その際、モバイルPOS「スマレジ」の存在を知り、その導入にあたりクレジット決済機能を提供するゼウスの利用を開始しました。スマレジは、iPhoneひとつで決済でき、大きなレジスターをカウンターに置くこともないため、店舗の雰囲気も崩さず、また接客もしやすいです。お客様からも「これで決済できるの?」と、スマレジのスタイリッシュさに驚きの反響があります。

ゼウスの決済サービスに対する感想を教えてください。

先日、クレジットカードの請求が2回行われてしまったお客様がいらっしゃったのですが、その時ゼウスが二重取引の発生を教えてくれたので、お客様に二重の請求が行われるのを防ぐことができました。このようなことにも気づいてくれて、サポートしてくれたことへの驚きとともに、いつも見ていてくれているのだなと安心しましたね。システム上と目視の両方で監視を行い、モニタリングに力をいれているゼウスの取り組みをこの時初めて知りました。「いつもちゃんと見ていますよ!」ともっとアピールしてくといいかもしれませんね!

最後に一言お願いいたします。

売上管理画面に関して、他の決済代行会社のものも知っていますが、それらは機能やデザインにこっているだけで使いづらいと感じていました。その中でゼウスの売上管理画面は見やすく、使いやすくて助かっています。その他運用で困っていることもなく、安心して使える決済サービスだと思います。

写真:自由が丘店
東京都目黒区自由が丘2-8-3 ラ・ヴィータNo.4

店内(メンズ製品)
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