セキュリティサービスの選び方

「セキュリティは強化した方がいいと思うけど、何をしたらいいの?」
「セキュリティ対策をしないとどういう問題や被害があるの?」
など、
何かしたほうがいいとは思うけど、何をしたらいいのかわからない、そんな事業者様にセキュリティリスクとそれぞれに適したセキュリティサービスをご紹介します。
昨今テレビやネットで、不正利用や情報漏えいなどのニュースをよく見かけるようになってきています。
また、2015年12月に経済産業省が「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定したことにより、今やセキュリティ対策は会社の経営にとって非常に重要な課題となっています。
もっと早く対策しておけばよかった…とならないためにも、まずはご一読ください。

起きてからじゃ遅い!今こそセキュリティリスクを考えよう

クレジットカード決済におけるセキュリティ対策はなぜ必要?

2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催などを踏まえ、「国際水準のセキュリティ環境」を整備することを目指し「クレジット取引セキュリティ対策協議会(※)」が設立され、2016年2月に「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」が発表されました。

本実行計画における対策の三本柱は以下となります。

1.クレジットカード情報の漏えい対策
2.偽造クレジットカードによる不正利用対策
3.ECにおける不正利用対策

このように、クレジットカード取引におけるセキュリティ対策は国を挙げて行うことになっています。
事業者様におかれましては、今一度自社のセキュリティリスクの把握と、セキュリティ対策の強化が必要となってきています。

  • クレジットカード各社をはじめ、決済代行事業者やクレジットカード加盟店、ネットワーク事業者、POSメーカーなど幅広い事業者と経済産業省で構成された協議会で、2015年3月に発足。2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催に向け、キャッシュレス決済を促進するために、世界最高水準のセキュリティ環境を整備することを目的としています。

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