導入事例インタビュー

株式会社D4エンタープライズ 代表取締役 鈴木氏、開発部 白幡氏にお話を聞きました。

D4エンタープライズについて教えてください。

D4エンタープライズでは、レトロゲーム復刻事業「プロジェクトEGG」を軸に、レトロゲーム関連総合エンターテインメントサイト「アミューズメントセンター」を運営しています。
「プロジェクトEGG」では、レトロゲームを今のパソコン環境で楽しめるよう、ソフトメーカーからライセンスを受け復刻したレトロゲームコンテンツを販売しており、根強いファン層を持っています。これまで60社を超えるコンテンツホルダーと契約し、800本以上のレトロゲームを復刻販売してきました。パッケージ化、音楽CD化によるショップ販売をはじめ、インターネット経由によるダウンロード販売を中心に、各インターネット・サービス・プロバイダーで展開しております。長年の研究とノウハウをもとに、レトロゲーム復刻を可能にしたことが、D4エンタープライズの最大の特長ですね。

「アミューズメントセンター」では「プロジェクトEGG」の他、レトロゲームミュージックの配信、各種レトロゲーム関連商品のオンライン販売など、レトロゲームに関わる総合的なエンターテイメントサイトとなっています。

ゼウスの決済サービス導入のきっかけを教えてください。

以前別の事業においてゼウスと取引があり、接続仕様も理解していたため、当社立ち上げにおいてもゼウスを採用しました。当時は、ネットで販売するというスタイルがまだ世の中的に浸透していない時代でしたが、当時営業を担当頂いていた方から様々なご提案を頂きましたね。

ゼウスの決済サービスに関する感想を教えてください。

月額会員登録制のサイト運営に最適な、ゼウスの継続課金サービスを導入しましたが、使いやすい決済サービスだと思います。毎月一定額をクレジットカード決済処理する継続課金サービスは、運用面でもサイト特性にベストマッチし、手間を掛けることなくサイト運営が可能で大変助かっています。また、売上管理画面ですぐに簡単に売上げを確認できる点もよいですね。
ゼウスのセキュリティ技術に支えられた決済システムの搭載で、安全性を確保しつつランニングコストを抑えることにも成功しました。ゼウスはやりとりがスムーズですし、他にもレトロゲーム関連書籍等を販売している物販サイト「AC-MALL」の決済部分もお任せしています。今後は継続課金サービスに加え、イベントにおけるクレジットカード決済端末機の導入についても検討していけたらと思っています。

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