導入事例インタビュー

株式会社ヘルツ 小野寺氏にお話を聞きました。

HERZ(ヘルツ)について教えてください。

HERZは、表参道、大阪、仙台、名古屋、博多に工房・店舗を構える革鞄・革製品の手作り工房です。1973年の創業以来、ご注文いただいてからお客様用に一つ一つお作りする形をとっており、作り手が日々革を裁断し、ミシンを踏み、ハンマーを握り、自分たちの手で作り上げた出来立ての製品をスタッフがお客様にお届けする、そんな至極シンプルな活動を45年間続けています。

取扱商品については創業当初から作り続けているものもあり、定番商品だけでも470型ほどあります。具体的には、ビジネスバッグ、リュック、ショルダーバッグなどの革鞄から、人気の革財布をはじめ、ステーショナリー、名刺入れ、パスケースといったバリエーション豊富な革小物まで、幅広いジャンルの革製品を5色展開で取り扱っています。

HERZはドイツ語でハート(心)を意味し、私どもは「手作りの温かみ」と、多くの中から選んでいただいたのであれば少しでも永く使っていただきたいという思いから「丈夫さ」を一番大切にしています。製品にはより厚い革と太い糸を使って作っているのが特徴で、10年20年お使いいただき、壊れても修理できるような「永く使える物づくり」はHERZの芯でもあります。また、永く使っていただくと味が出てくるようなオリジナルの革を使っているのも特徴で、そこが私どものこだわりであり、強みでもあります

ゼウスの決済サービス導入のきっかけ、決め手を教えてください。

ECサイトは2000年から始めていたのですが、本格化させるにあたり支払い手段を改めて検討しました。昔からやっていた代引きと銀行振込のほかに、クレジットカードでの支払いニーズは今後ますます高まると考え、決済代行会社を調べた際にゼウスを見つけて問い合わせたのがきっかけです。

ゼウスに決めた理由はシステムの柔軟性です。現在、ご注文いただいてから商品をお客様のお手元にお届けするまでに6、7週間いただいているのですが、その当時は納期が今よりも長く8週間ほどかかっておりましたので、仮売り期間が長く設定できることは必須条件でした。そのような課金方法に対応できるシステムだったことが私どものニーズと合致し、決定の大きな要因となりました。また、手数料においても当時の私どもの規模でも歩み寄りいただけたことも決め手の一つになりました。

ゼウスの決済サービスに対する感想をお聞かせください。

導入してからトラブルもなく快適に使わせていただいています。問い合わせすることも時々ありますが、その場で回答いただけることが多いのでレスポンスの速さには満足していますし、担当者がいない時でも同じチームの方が迅速かつ懇切丁寧に対応してくださるので、サポート体制は充実していると感じています。

また、不正利用対策はとても評価しています。ゼウスはモニタリングで不正利用の疑いのあるクレジットカード決済を検知すると、「不正利用の可能性があるので商品発送を停止してください」と商品を送る前に迅速に連絡いただけるので、チャージバックや未回収リスク軽減の面から非常に助かっていますし、ゼウスにお任せしていて安心感があります。

昨今、世界中でパスワードリスト攻撃などサイバー攻撃による情報漏えい事故が起きており、セキュリティ面は世の中全体が一番シビアになっている問題です。これまでも安心・安全なサービスの提供と万全のサポート体制で、私どもが本業に専念できる環境を整えてくださっていますが、より一層強化していただけるとお任せする立場として嬉しいなと思います。

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