クレジットカードはどういう仕組みですか?

クレジットカードの仕組みを説明しましょう。

まず、カード会社は消費者にカードを発行します。
同時にカードを使えるお店を開拓していきます。
カードを使えるショップがたくさんないと、カードを持っていても意味がなくなってしまいます。

上記の消費者・お店・カード会社の関係図をみてください。

  • 1.
    消費者は、商品をカードで購入します。
    この時点で消費者は、商品を手に入れますが、実際にお金は出ていきません。
  • 2.
    次に、カード会社は消費者の購入代金をお店に立替払いします。
    その際、カード会社は数%の加盟店手数料を差し引きます。
    (この時点で、お店は商品を消費者に渡し代金を回収、カード会社は手数料が入ります。)
  • 3.
    そして、カード発行時に消費者が指定した自分の銀行口座から、商品購入代金が引き落とされます。

以上がクレジットカード決済のおおまかな流れです。

POINT

クレジットは「信用」と訳されます。
カード会社は信用の下に、消費者にはカード発行を、お店とは加盟店契約を行います。
クレジットカードは信用のうえに成り立っている仕組みなのです。

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