私たちの生活で欠かせないものになっているネットショッピング。利便性の高さが支持されている理由ですが、中でも決済方法の選択肢が幅広いという点は、実店舗での買い物に大きく優っているといえるでしょう。主な決済方法はクレジットカード決済、代引き、銀行振込コンビニ決済などですが、お客様に最も利用されているのは圧倒的にクレジットカード決済です。総務省の調査によると、ネットでの購入時の決済方法はクレジットカードが64%を占めています(平成25年通信利用動向調査より)。ここでは、クレジットカード決済が最も支持されている理由についてご紹介します。

お客様の利点は「お得&手軽」

買い物をする時クレジットカードを利用するメリットは多々あります。上手に利用すれば現金での買い物よりもお得になり、手間もかかりません。お客様ならではの大きな利点は2つあります。
1つ目は、購入金額に応じてポイントが付与されること。日常的にクレジットカードを利用する方はこのポイントを積極的に貯めて、現金と同様に使用したり賞品と引き換えたりすることができます。

2つ目は、購入したいタイミングで決済ができること。手持ちの現金がなくても決済可能なため、購入チャンスを逃さないのが魅力です。
このように、クレジットカードにはお客様の「買いたい」という気持ちをそのまま行動につなげる力があります。

事業者様の利点は「負担小でビジネスチャンス大」

一方、クレジットカードで入金される側の事業者様にも大きなメリットがあります。
1つ目は、クレジットカード会社発行ポイントを利用できるため、原則として事業者様側の負担なくお客様へメリットを提供できること。ポイント獲得のためお客様も購買意欲が高まり、さらなる購入につながる可能性もあります。クレジットカードのポイント特典で、事業者様のビジネスチャンスが広がるのです。

2つ目は、購入タイミングでの決済となるため、他の決済手段に比べて機会損失が少ないこと。決済すれば基本的に入金は確定となるため、代引きや銀行振込コンビニ決済などと比べて安心です。また、ネットショップの大半がクレジットカード決済に対応しており、コモディティ化、つまり同業種店同士のサービスに大差がなく、過度な価格競争が発生しにくくなります。
このように、小さな負担で確実な利益に結びつくクレジットカード決済は、事業者様の心強い味方なのです。

お客様と事業者様の共通メリットも

お客様と事業者様の双方に共通したメリットも2つあります。
1つ目は、資金管理をしやすいこと。買い手は支払額を管理しやすく、売り手は入金の把握がしやすいので大変便利です。特に事業者様は資金繰りを明確に見通す必要があるため、売上管理のしやすさは最重要項目でしょう。クレジットカード決済なら入金時期と金額を前もって把握できるため、事業を計画的に運営できます。

2つ目は、リピーター獲得対策。繰返し利用するお客様が、ネットショップのサイト上で自分のクレジットカード番号や配送先住所などを登録できるシステムにすれば、ワンクリックで簡単に決済でき、より便利に買い物を楽しめます。その結果、売上増へとつながり、事業者様にとっても大きな利点となります。
クレジットカード決済により、EC市場全体が活性化するのです。

POINT

ネットショップの利点である豊富な決済サービス、その中でも多くのお客様から選ばれているクレジットカード決済は、ビジネスチャンスを広げる必須要素であるといえます。しかし、各クレジットカード会社と個別に契約すると、契約会社ごとにそれぞれ異なる手続きと業務が発生し、かえって管理が難しくなります。そこで、契約から決済処理までを一括で代行する決済代行会社と契約すれば、クレジットカード決済を簡単に導入することが可能です。詳細は当サイト「クレジットカード決済を安く簡単に導入する方法」をご覧ください。
もしネットショップの運営を検討している場合は、お客様のニーズにマッチしたクレジットカード決済をぜひ導入して、事業拡大にお役立てください。

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