成果が出ないページというのは概ね直帰率が高い場合が多いですが、その成果が出ないページの尺度はGoogleアナリティクスにおける「ページの価値」がわかりやすいです。
どうして直帰するかというと、当該ページが顧客の求めるもの以下だからです。
まず直帰率の高いページをチェックし、当該ページの「リンク元URL別の直帰率」と「直帰率の高い流入キーワード」をチェックしてみてください。

そもそもリンクをたどってきた顧客は、リンク元サイトのバナーやリンク文言などに何かしらの興味を持ち期待をしてページに訪れています。
訪問したサイトでその興味や期待を裏切られ直帰につながるわけなので、リンク元サイトや検索結果の文言(タイトルやdescription)と整合の取れた情報を自社のサイトで提供する必要があります。

例えば、フライパンを売っているサイトの1ページがサラダ油のページからリンクされていたとしましょう。
その場合のユーザーの求めるものは、サラダ油に関する情報となります。
ですので、サラダ油についてのコンテンツを充足させた上で顧客に満足してもらい、サラダ油を有効に使うための導線設計としてフライパンの商品ページへ誘導するというテストなどを繰り返し行うことにより成果を出すページが完成されてきます。

まずはGooleアナリティクスなどのアクセス分析ツールで、直帰率の高いページを確認してみてください。もし、Gooleアナリティクスの設定にお困りでしたらGA Startがおすすめです。

カテゴリ: サイト改善

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